経営者感覚の欠如は致命的だ

これからの時代、日本人のマインドの中で最も大事なものはどんな能力だろうか。

いろんなものがあると思う。

その中でも最も大事なものの1つは経営者感覚だと思う。

つまり、経営学みたいな会社を経営していく能力のことだ。この能力がこれからすごく大事になってくることを痛感する。

今までは高度成長期だったから、会社に従属する能力が1番大事だった。つまり、会社を休まない体力、ごますり能力、ミスをしない隙のない狡猾さなど組織の中にいて絶対にうらまれない力みたいなものが重要だった。

ところが今の時代は全く違う。

そんな能力は社会は求めていない。とにかく、会社の利益を最大限に叩きだせる人間が必要になった。

少しで速く利益が出せる人間の集団でないと今の時代はすぐに倒産してしまう。

そういう厳しい時代になっている。

そのことは漫画の世界を見ればわかる。

善悪の屑のような漫画が人気漫画になっている現象をみればあきらかだ。極悪非道な人間たちが登場するこの作品はいろんな悪党たちと主人公たちが戦いながらしっかりと仕事をしている姿勢がすごくうけている。

この漫画を読むと今の日本経済は泥臭く汚いことをやってでもとにかく利益を叩きだせる人材を求めていることが解る。

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