健康と運の関係

夜の商売にはいろんな商売がある。その代表的な仕事はホステスやホストなどの水商売だ。それとあまり夜の商売とは認められないが、看護婦さんや介護士さんもそうだ。そして深夜に市営駐車場などを見張るガードマンなどの仕事も夜の商売に入る。

こういう人たちに決まっておそいかかるのが、病気だ。特に内科の病気なら胃潰瘍、そして精神科の病気ならうつ病になる人が多い。

これらの病気にかかると治すのが超たいへんだ。半年ぐらいじっくりと休養をとらなければ治らない。

しかし、睡眠時間3時間ぐらいでもへっちゃらで病気一つしない人もいる。この違いに私は、最近やっと気づいた。

深夜働いて病気になる人、または、睡眠不足で倒れる人の特徴は、運動をしない人だ。もっと言うとスポーツの趣味がない人。

私の知っている人で、とんでもないマージャンバカがいる。この人は、東京の超一流大企業に勤めていて夜中の11時ごろまで働くくせに、仕事が終わった後に、明け方の4時ごろまで、バカマージャンをする。

そんなことを週に5日くらいしても全く平気だ。この人の趣味がスキューバーダイビングだ。マージャンと全くタイプの違うスポーツなのだが、こちらもキチガイレベルで楽しんでいる。

海にしょっちゅう行くから、顔はいつも日焼けしている。こういう風にメチャクチャな生活している人でも平気な人というのは、必ず自然とたわむれるスポーツをやっているものだ。

だからムチャしても体が壊れない。睡眠時間3時間でも働ける体力を身につけるためには普段から自然とたわむれることは非常に大事なのだ。

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