月別: 2015年12月

現代のサラリーマンと運について

現代の成功しているサラリーマンには2種類いると思う。1つは、ベラボーに働く超行動的なサラリーマン。もう1つは、ゲームなどで会社が大ヒット商品を出して大儲けしてその利益にうまく乗ったサラリーマンの2種類だ。

1つ目のベラボーサラリーマンだけど、これはすごい。とんでもなく、行動的に営業でがんばっている。普通、営業だとがんばっているというのは、車で2時間だと3時間だとか走りまわって仕事をとってくるようなそんな人間のことを言うと思う。

しかし、今の行動的なサラリーマンは次元が違う。東京と広島間などは日帰りは当たり前。ソウルと日本の間さえも日帰り営業をする。

こんな営業のやり方を毎月の半分はがんばって下請けにはすごいコストカットをせまる。それで月給が60万円くらいもらう。

こんな働き方で体がもつか心配になるが、今の時代、これくらい、がんばらないと、生き残っていけない。

そして、もう1つが、会社が1発当てたサラリーマンだ。このタイプの人間は、非常に恵まれている。残業も月に20時間程度で、あとはほとんど定時労働だ。それでも、月給は60万円ぐらいもらえてボーナスも100万くらい余裕でもらう。

大ヒットしている女性向けAVをたくさん制作しているAVメーカーのSODクリエイトなどに勤める社員はそんな働き方で高い給料をもらっている。

本当にうらやましいと思うが、これからの成功するサラリーマンの形というのは上記の2パターンに分かれると思う。

今からの時代、サラリーマンとして生きるならば、大ヒット商品を生み出す会社に就職することが運のいい人間になるための条件の1つになると思う。

男の人の人生はほとんど女で決まる1

男の人生はほとんど女で決まる。これはもう隠しきれないシビアな現実だ。自分の妻がおかしな人間だと出世は不可能と言っていい。

あるエリートサラリーマンの話なのだが、年収5000万円とかすごい給料を稼いでいた。

5000万円すげーと思うかもしれないが、それだけ仕事はハードの極みなのだ。3日間徹夜は当たり前で休日なしの日がずっと続く。

そんな毎日を過ごさなくてはいけない。だから夫婦生活もまともにうまくいくわけがない。

奥さんがよっぽど天然か、自分の父親がそういうエリートサラリーマンで男の人はそうやって働くものだと思って育っているかでないと、そんなダンナについていけない。

しかし、そんな奥さんでない人と結婚しなかった場合、ひどい目にあってしまう。

私の知り合いのエリートサラリーマンの奥さんは、ダンナがあまりにも、仕事一本の生活をするのでキレてホストクラブにハマってしまった。

今、ホストクラブは東京の繁華街だけで、2000店以上もあるらしい。この厳しい不況の中を生き残っただけあって、えりすぐりの精鋭店だけが経営している。

そんな中に入りこんでしまった奥さんは、1人のホストにのめりこんでしまった。ホストにハマるお金持ちが多い理由の1つには、不倫していないただ遊びに行っているだけという軽い感覚がある。

奥さんは、そのホストに2年で1500万円ぐらい使ってしまった。

そんな遊び方をすれば、当然、ダンナにもホスト遊びがばれてしまう。当然、この夫婦は離婚することになってしまったが、意外に離婚調停がスムーズに進んだ。

おかしいぞと思っていたら、現代のビジネスはすごい。こういう、夫婦専用のネット上で相談ができる街角法律相談所のようなサイトがちゃんとあってわずか2週間の調停でしっかりと離婚が成立してしまった。

そんなビジネスが流行る世の中はどこかおかしいような気もするが、このエリートサラリーマンのダンナは、精神的にも肉体的にも疲労困憊になって入院することになってしまった。

半年間の入院生活を経て今は、元気に働いているが、離婚のショックは大きかったらしく今でも、精神的なトラウマが残っていて、うつ病のクスリを飲んでいる。

そんな男性の姿を見ていると、やはり、1000万円を超えるようなビジネスマンには、しっかりとした奥さんが絶対に必要なのだと思ってしまう。

直観力を鍛える

運のいい人間になるために直観力がすごく大事だと思う。これは成長産業を見つける時などに非常に大事な力になる。

素直にいいものをいいと心の中で叫ぶ力というのは、簡単そうでなかなかできない。

具体的に、ある女の子Aさんを見た時、この人は有能な女の人だと思っても、乗っている車がボロボロならば、A子さんのイメージは低下してしまう。

だから最初のイメージを保つことは難しい。もっと簡単な例だと、この子はわがままだなと思える女の子と出会ったとして、その女の子が家でカップラーメンを作ってくれたりすると、この子はいい子なんではないかと男の人は評価を変えてしまう。

そして結婚してこんなことではなかったと後悔して離婚することになる。こんな感じで、直観力をしっかり使えている人は非常に少ないことが現状なのだ。

今までは、高度成長期だったからただ上の人間の言うことを聞くだけのゴマすり能力だけが必要だった。しかし、これからは、ゴマだけすっているようだとその会社が潰れてしまう。

いい商品を頭をひねって考えなくてはならない。そうでなければ、10年後のその会社が存続しているかどうかもあやしくなってしまう。

今この直感力をフルに使って大当たりしているのがエルシーノなどの女性用コスメの会社だ。まさに若い女性たちのニーズを的確に読んだ直感力のかたまりのようなコスメになっている。

第3次産業は直感の時代と言われているが、エルシーノの美白美容液のような人気商品を見ると、もうそういう時代になってきている。日本の男性は直観力を磨いていい製品を考えつく努力をしなければならない。

難しく考えると失敗する

勝負に弱い人間を今までたくさん見てきた。そういう人たちに共通する点はいくつもある。

まず1つ、かっこつけること。俺は男だ。俺は逃げない。俺には男のプライドがある。何かにつけて強い男を飾りたがる。こういう人間は必ず勝負時でも負ける。

政治家や企業経営者によくある例だ。こういう人間は自分に酔っているところが多分にあって周りが全く見えていない。現代女性からすると、うざい男にうつるはずだ。

そして2つ目は、難しく考える人間。こういう人間は、本当にこれからの厳しい競争社会を勝ち抜くことは難しいと思う。

具体的な例で言うと今、一部の男性に支持されているスマホのアダルト電子コミックなどが、いい例だ。保守的な男性でアダルト電子コミックを見ると、こんな子供が喜ぶようなものは見ないだとか、おたくみたいなことをやるのはいやだとか難しいことを言う。

ぐだぐだ言わずにちょっと遊んでみればいいじゃないかと思うけど、なかなか、最初の一歩が踏み出せない。

スマホのアダルトコミックだけど、見てみると分かる。これは間違いなく、これからの男性向け商品で1番人気の商品の1つになる。

芸能人AVのトップアイドルの高橋しょう子ちゃんのような美少女とドキドキするような擬似恋愛が楽しめるアダルトコミックは、これから10年で間違いなく現代男性の人気商品となるはずだ。

内容もただ美少女キャラクターが登場するだけではなく、黒猫スミスの人妻作品のような、すごく面白いストーリー展開のアダルトコミックがたくさんある。

難しく考えずちょっとこういうアダルトコミックを見てみればいいのだ。こういうアダルトコミックをイジでも見ないようなマーケティング担当の中年男性が考える女性向けの商品など今後、絶対に流行らないだろう。

健康と運の関係

夜の商売にはいろんな商売がある。その代表的な仕事はホステスやホストなどの水商売だ。それとあまり夜の商売とは認められないが、看護婦さんや介護士さんもそうだ。そして深夜に市営駐車場などを見張るガードマンなどの仕事も夜の商売に入る。

こういう人たちに決まっておそいかかるのが、病気だ。特に内科の病気なら胃潰瘍、そして精神科の病気ならうつ病になる人が多い。

これらの病気にかかると治すのが超たいへんだ。半年ぐらいじっくりと休養をとらなければ治らない。

しかし、睡眠時間3時間ぐらいでもへっちゃらで病気一つしない人もいる。この違いに私は、最近やっと気づいた。

深夜働いて病気になる人、または、睡眠不足で倒れる人の特徴は、運動をしない人だ。もっと言うとスポーツの趣味がない人。

私の知っている人で、とんでもないマージャンバカがいる。この人は、東京の超一流大企業に勤めていて夜中の11時ごろまで働くくせに、仕事が終わった後に、明け方の4時ごろまで、バカマージャンをする。

そんなことを週に5日くらいしても全く平気だ。この人の趣味がスキューバーダイビングだ。マージャンと全くタイプの違うスポーツなのだが、こちらもキチガイレベルで楽しんでいる。

海にしょっちゅう行くから、顔はいつも日焼けしている。こういう風にメチャクチャな生活している人でも平気な人というのは、必ず自然とたわむれるスポーツをやっているものだ。

だからムチャしても体が壊れない。睡眠時間3時間でも働ける体力を身につけるためには普段から自然とたわむれることは非常に大事なのだ。

人間の努力と運について

人間は努力なしでは絶対に成功しない。それは間違いないことだ。しかし、運もなければ間違いなく成功しない。これはどうしようもない現実だと思う。

上司に同じことを言っても怒られる奴、怒られない奴がいる。それに、プロ野球のピッチャーなんて才能がなければいくら努力しても絶対になれない。

ある数学の天才が言っていた。株のデイトレードで大成功する人が日本には、少なからずいる。あれは本人たちの実力がすごいのではなく、日本の人口が1億2000万人もいれば必ず10回連続で株に勝つ人はあらわれる。これは確率論であって彼らは、ただ運がいいだけである。

数学の天才から見ると、個人の成功は単純に確率論であらわされることができるらしい。

この考え方は極端かもしれないが、たしかに言われてみれば、そんな考え方もできるかもしれない。