外面の美しさをよく考えよう

女性の美しさにもいろんな美しさがある。例えば、主婦業をしっかりやっている家庭的な美しさ。そして、水商売の女性がもっている華やかな美しさと美しさはいろいろだ。

サラリーマンをやっている男性もこの女性のいろいろな美しさでいい目を見たりひどい目にあったりする。

水商売の女の子に騙されてひどい目にあった男性は高度経済成長期にはたくさんいた。

その水商売の女性の借金の連帯保証人になってしまったり、とてつもない高い買い物につき合わされたりと昔のサラリーマンの苦労話はたくさんある。

そんな日本社会だったが、最近は、全く高度経済成長期と違ったことになっているから驚きだ。

まず、水商売をやっている女の子が全く変わってしまった。

昔はたくさんお金が稼ぎたいからとかそんな理由が多かったが、今は全く違って純粋に生きるために水商売をやっている。

それも水商売と言っても手取り30万円くらいもらえればいい方で、昔のように100万円もの月給を稼いでいる人はほとんどいない。

これはキャバクラだけの話ではない。風俗もそうなっている。昔は、月に90万円も稼ぐ女の子は普通にいた。

今そんな風俗嬢がいたらその子はアイドルになるよりも難しいくらいの運と才能に恵まれた子と言える。

そんな厳しい社会になってしまったけど、女性にとっておしゃれが難しい社会になったかと聞かれれば明確にノーと言えるだろう。

それは、格安なコスメの存在があるからだ。

現在、女性向けに販売されている最先端のコスメはとてつもなく性能がよくて信じられないくらい効果を発揮するものが多い。

そんなコスメが1万円あれば大量に買える。

10年前だったら10万円ぐらい払ってエステでしか使えなかったホスピピュアのようなコスメが今では1万円程度で買えてしまうからすごい。

だからこれからの男性は女性に対する見方を変えなくてはいけない。

見た目が美しくて健康的に見えてもコスメがいいから美しく健康的に見えていることがこれからは十分にありえるのだ。

内面はボロボロで完全な貧困女子でも最先端のコスメで上流の美しい女性に見えてしまう。

こういうことをしっかり学習しておかないとこれからの時代は結婚で大失敗するだろう。

最近の詐欺商法

運のよさを得ることができると宣伝したりして、最近はインターネットにいろんな詐欺的な言葉を並べて商売をしている人がいる。

こういうのは昔からある話なのだが、1番有名な詐欺がおれおれ詐欺だろう。

何度も何度もテレビなどでおれおれ詐欺について気をつけるようにと注意情報が流れても騙される人がいる。

この現象を見て識者の人が高齢者はネットを見ているからテレビでおれおれ詐欺の注意情報を出してもダメなんだなんて言う人がいる。

こういう人は現代の若者の生活の苦しさが全く解っていない。

上から目線でモノを言ってはいけない。

どうしておれおれ詐欺がなくならないか。これは現実の東京の若者、特に大学生の生活を見れば解る。20年前の大学生が見たら考えられないような厳しい大学生活を強いられている。

こんな過酷な生活を大学生活で送ってしっかり勉強できるのかとこちら心配になるほど、バイトに明け暮れて命を削ってお金を稼いでいる。

それも東京のエリート大学の在学生がそんな生活を送っているのだ。

この人たちはそれこそ頭の回転が優れていてしっかりとした基礎的学力を身につけている有能な人間たちだ。

生活に困ったこの若者たちが今、いろんな詐欺グループの手先となって学費を稼いでいるという。

エリート大学の頭のいい学生が詐欺的手法を使っておれおれ詐欺などをやったとしたら、それはいろんな新しい手法や仕組みを考え出して警察や専門家の先を行くすごい詐欺手法で、年寄りからお金を騙し取るに決まっている。

おれおれ詐欺が全くおさまらないのは、このためで、有能な若い人材が学費稼ぎのために詐欺グループに強力しているからなのだ。

生活に困った若く優秀な学生たちはそれこそ命がけで、知恵や体力を使い詐欺に協力しているはずだ。

これは本当にやっかいな問題となった。若者の貧困問題をなんとかしなければ一連の詐欺は収束しない。

この問題が深刻なのは、詐欺グループのターゲットが若い女の子などに向けられているということだ。それこそ恋愛関係や投資話など用いて女の子を風俗店で働かせて紹介料などを稼いでいる。

大事に育てた自分の娘を東京の大学などに送っている親などはそんな詐欺グループに騙されないかどうか心配で仕事も手につかないと思う。

そんな親などに対して今はハイテク技術が発達して、自分の子供が今どこにいるのかがわかるようなすごい技術がスマホに備えられている。

トーンモバイルなどは、MVNOにもかかわらずこんな機能を格安スマホに備えて販売しているからすごい。

こういう詐欺や格差問題について政府が対策をとることも大事だが、ハイテク技術もすごく有効に働く。

それに今は、詐欺的商法の筆頭職種と長年言われてきた不動産会社などもすばらしく良心的で公正な取り引き情報を教えてくれるイエウールのような不動産紹介サイトも登場している。

インターネットの時代になり詐欺的な商法が溢れる時代になってしまったがイエウールやトーンモバイルのようなすばらしいサービスを提供してくれる会社も生まれているのも事実だ。

現代の日本人はこれらの新しいサービスの信頼性をしっかりと見抜くするどい感覚を身につけなければならない。

天然ボケの人は周囲をメチャクチャにする

もう私も40歳になってしまう。今までいろんな人間を見てきてこの歳になってあることに気づいた。

それは天然ボケの人間は、周囲の人間関係をムチャクチャにするということだ。1番いい例が某超有名野球選手だ。

この人は日本のプロ野球界では伝説の天然ボケの男だが、柔和でやさしそうなヒーローのような感じだが、家庭はメチャクチャらしい。

自分が産んだ4人の子供はそれぞれがバラバラになっていて家族一緒にごはんも食べたことがないとのことだ。

今までは、こういう人間でも経済が右肩上がりだから何とかなった。しかし、これから低成長時代になればそんな天然ボケ人間を抱える会社は職場の人間関係に苦しんでしまうに違いない。

運のいい人間になるためには、自分がお金を稼ぐ職場が友好的な人間関係になっていることがすごく大事だと思う。

みんなが協力しあうそんな組織でなくては、これからは、競争に負けてしまう。

だから天然ボケにならないようにたえず、いろんな情報を吸収していくことが大事なのだ。

インターネット時代になり、そんな協力しあうすばらしい人間関係の中から生まれた競争力のかたまりのようないい商品が今大ヒット作品となって市場に出てきている。

同人誌が、そんな商品の代表だ。まろんまろんの制作する同人誌のガキにもどって犯りなおしっ!!!などは、しっかりとした人間関係から生まれたすごい作品になっている。

まろんまろんの同人誌のような作品を生み出すための友好的な人間関係の形成が今後、運のいい組織作りには必須の条件となるだろう。

現代のサラリーマンと運について

現代の成功しているサラリーマンには2種類いると思う。1つは、ベラボーに働く超行動的なサラリーマン。もう1つは、ゲームなどで会社が大ヒット商品を出して大儲けしてその利益にうまく乗ったサラリーマンの2種類だ。

1つ目のベラボーサラリーマンだけど、これはすごい。とんでもなく、行動的に営業でがんばっている。普通、営業だとがんばっているというのは、車で2時間だと3時間だとか走りまわって仕事をとってくるようなそんな人間のことを言うと思う。

しかし、今の行動的なサラリーマンは次元が違う。東京と広島間などは日帰りは当たり前。ソウルと日本の間さえも日帰り営業をする。

こんな営業のやり方を毎月の半分はがんばって下請けにはすごいコストカットをせまる。それで月給が60万円くらいもらう。

こんな働き方で体がもつか心配になるが、今の時代、これくらい、がんばらないと、生き残っていけない。

そして、もう1つが、会社が1発当てたサラリーマンだ。このタイプの人間は、非常に恵まれている。残業も月に20時間程度で、あとはほとんど定時労働だ。それでも、月給は60万円ぐらいもらえてボーナスも100万くらい余裕でもらう。

うらやましいと思うが大ヒット漫画を制作した同人サークルなどはそんな働き方で高い給料をもらっているのが現実だ。

同人誌を配信しているまろん☆まろんのような同人サークルは、したたかに大儲けしている。

本当にうらやましいと思うが、これからの成功するサラリーマンの形というのは上記の2パターンに分かれると思う。

今からの時代、サラリーマンとして生きるならば、大ヒット商品を生み出す会社に就職することが運のいい人間になるための条件の1つになると思う。

男の人の人生はほとんど女で決まる1

男の人生はほとんど女で決まる。これはもう隠しきれないシビアな現実だ。自分の妻がおかしな人間だと出世は不可能と言っていい。

あるエリートサラリーマンの話なのだが、年収5000万円とかすごい給料を稼いでいた。

5000万円すげーと思うかもしれないが、それだけ仕事はハードの極みなのだ。3日間徹夜は当たり前で休日なしの日がずっと続く。

そんな毎日を過ごさなくてはいけない。だから夫婦生活もまともにうまくいくわけがない。

奥さんがよっぽど天然か、自分の父親がそういうエリートサラリーマンで男の人はそうやって働くものだと思って育っているかでないと、そんなダンナについていけない。

しかし、そんな奥さんでない人と結婚しなかった場合、ひどい目にあってしまう。

私の知り合いのエリートサラリーマンの奥さんは、ダンナがあまりにも、仕事一本の生活をするのでキレてホストクラブにハマってしまった。

今、ホストクラブは東京の繁華街だけで、2000店以上もあるらしい。この厳しい不況の中を生き残っただけあって、えりすぐりの精鋭店だけが経営している。

そんな中に入りこんでしまった奥さんは、1人のホストにのめりこんでしまった。ホストにハマるお金持ちが多い理由の1つには、不倫していないただ遊びに行っているだけという軽い感覚がある。

奥さんは、そのホストに2年で1500万円ぐらい使ってしまった。

そんな遊び方をすれば、当然、ダンナにもホスト遊びがばれてしまう。当然、この夫婦は離婚することになってしまったが、意外に離婚調停がスムーズに進んだ。

おかしいぞと思っていたら、現代のビジネスはすごい。こういう、夫婦専用のネット上で相談ができる街角法律相談所のようなサイトがちゃんとあってわずか2週間の調停でしっかりと離婚が成立してしまった。

そんなビジネスが流行る世の中はどこかおかしいような気もするが、このエリートサラリーマンのダンナは、精神的にも肉体的にも疲労困憊になって入院することになってしまった。

半年間の入院生活を経て今は、元気に働いているが、離婚のショックは大きかったらしく今でも、精神的なトラウマが残っていて、うつ病のクスリを飲んでいる。

そんな男性の姿を見ていると、やはり、1000万円を超えるようなビジネスマンには、しっかりとした奥さんが絶対に必要なのだと思ってしまう。

直観力を鍛える

運のいい人間になるために直観力がすごく大事だと思う。これは成長産業を見つける時などに非常に大事な力になる。

素直にいいものをいいと心の中で叫ぶ力というのは、簡単そうでなかなかできない。

具体的に、ある女の子Aさんを見た時、この人は有能な女の人だと思っても、乗っている車がボロボロならば、A子さんのイメージは低下してしまう。

だから最初のイメージを保つことは難しい。もっと簡単な例だと、この子はわがままだなと思える女の子と出会ったとして、その女の子が家でカップラーメンを作ってくれたりすると、この子はいい子なんではないかと男の人は評価を変えてしまう。

そして結婚してこんなことではなかったと後悔して離婚することになる。こんな感じで、直観力をしっかり使えている人は非常に少ないことが現状なのだ。

今までは、高度成長期だったからただ上の人間の言うことを聞くだけのゴマすり能力だけが必要だった。しかし、これからは、ゴマだけすっているようだとその会社が潰れてしまう。

いい商品を頭をひねって考えなくてはならない。そうでなければ、10年後のその会社が存続しているかどうかもあやしくなってしまう。

今この直感力をフルに使って大当たりしているのがエルシーノなどの女性用コスメの会社だ。まさに若い女性たちのニーズを的確に読んだ直感力のかたまりのようなコスメになっている。

第3次産業は直感の時代と言われているが、エルシーノの美白美容液のような人気商品を見ると、もうそういう時代になってきている。日本の男性は直観力を磨いていい製品を考えつく努力をしなければならない。

難しく考えると失敗する

勝負に弱い人間を今までたくさん見てきた。そういう人たちに共通する点はいくつもある。

まず1つ、かっこつけること。俺は男だ。俺は逃げない。俺には男のプライドがある。何かにつけて強い男を飾りたがる。こういう人間は必ず勝負時でも負ける。

政治家や企業経営者によくある例だ。こういう人間は自分に酔っているところが多分にあって周りが全く見えていない。現代女性からすると、うざい男にうつるはずだ。

そして2つ目は、難しく考える人間。こういう人間は、本当にこれからの厳しい競争社会を勝ち抜くことは難しいと思う。

具体的な例で言うと今、一部の男性に支持されているスマホの美少女ゲームなどが、いい例だ。保守的な男性で美少女ゲームを見ると、こんな子供が遊ぶようなものは遊べんだとか、おたくみたいにゲームで遊べるかと難しいこと言う。

ぐだぐだ言わずにちょっと遊んでみればいいじゃないかと思うけど、なかなか、最初の一歩が踏み出せない。

スマホの美少女ゲームだけど、ゲームをプレイしてみると分かる。これは間違いなく、これからの男性向け商品で1番人気の商品の1つになる。

AVのトップアイドルの高橋しょう子ちゃんのような美少女とドキドキするような恋を楽しめる美少女ゲームは、これから10年で間違いなく現代男性の人気商品となるはずだ。

内容もただ美少女キャラクターが登場するだけではなく、戦国プロヴィデンスXのような、すごく面白いストーリー展開のゲームがたくさんある。

難しく考えずちょっとこういうゲームをやってみればいいのだ。こういうゲームをイジでもやらないようなマーケティング担当の中年男性が考える女性向けの商品など今後、絶対に流行らないだろう。

健康と運の関係

夜の商売にはいろんな商売がある。その代表的な仕事はホステスやホストなどの水商売だ。それとあまり夜の商売とは認められないが、看護婦さんや介護士さんもそうだ。そして深夜に市営駐車場などを見張るガードマンなどの仕事も夜の商売に入る。

こういう人たちに決まっておそいかかるのが、病気だ。特に内科の病気なら胃潰瘍、そして精神科の病気ならうつ病になる人が多い。

これらの病気にかかると治すのが超たいへんだ。半年ぐらいじっくりと休養をとらなければ治らない。

しかし、睡眠時間3時間ぐらいでもへっちゃらで病気一つしない人もいる。この違いに私は、最近やっと気づいた。

深夜働いて病気になる人、または、睡眠不足で倒れる人の特徴は、運動をしない人だ。もっと言うとスポーツの趣味がない人。

私の知っている人で、とんでもないマージャンバカがいる。この人は、東京の超一流大企業に勤めていて夜中の11時ごろまで働くくせに、仕事が終わった後に、明け方の4時ごろまで、バカマージャンをする。

そんなことを週に5日くらいしても全く平気だ。この人の趣味がスキューバーダイビングだ。マージャンと全くタイプの違うスポーツなのだが、こちらもキチガイレベルで楽しんでいる。

海にしょっちゅう行くから、顔はいつも日焼けしている。こういう風にメチャクチャな生活している人でも平気な人というのは、必ず自然とたわむれるスポーツをやっているものだ。

だからムチャしても体が壊れない。睡眠時間3時間でも働ける体力を身につけるためには普段から自然とたわむれることは非常に大事なのだ。

人間の努力と運について

人間は努力なしでは絶対に成功しない。それは間違いないことだ。しかし、運もなければ間違いなく成功しない。これはどうしようもない現実だと思う。

上司に同じことを言っても怒られる奴、怒られない奴がいる。それに、プロ野球のピッチャーなんて才能がなければいくら努力しても絶対になれない。

ある数学の天才が言っていた。株のデイトレードで大成功する人が日本には、少なからずいる。あれは本人たちの実力がすごいのではなく、日本の人口が1億2000万人もいれば必ず10回連続で株に勝つ人はあらわれる。これは確率論であって彼らは、ただ運がいいだけである。

数学の天才から見ると、個人の成功は単純に確率論であらわされることができるらしい。

この考え方は極端かもしれないが、たしかに言われてみれば、そんな考え方もできるかもしれない。